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「長谷川式潜在能力開発法」で誰でも進化成長できます!

全くの普通の選手が全国大会で活躍…

授業もまともにうけられなかった生徒が学業トップに…

営業成績最下位の営業マンが全国のトップ営業マンに…に成長しました。

 

「誰もが能力を伸ばすことができる」という「長谷川式潜在能力開発法」。

この考え方で、多くの人々の能力開発の実績を残してきました。

 

では、どのようにすれば能力を上げることができるのでしょうか?

  

全ては脳の問題です。

今まで持っていた潜在能力で細胞は動き、生き続けることはできます。

しかし、脳を使って新しい概念を作らないと能力アップすることはできません。

  

自転車が乗れない子どもが乗れるようになる。これも能力アップの一つです。

補助輪をつけて乗る、後ろを持ってもらって乗る、自分一人で乗れるようになる。

自転車に乗っている人を見て、乗ることをイメージ。

後ろを持ってもらうことで乗っている状態でバランスを掴みます。

「こうすれば乗れる」と新しい概念を脳が持ち、身体で実践できた例でもあります。

脳でつくりあげた新しい概念を身体の筋骨格に指令を出し、能力アップにつながったのです。

このように、ものごとを理解しA10神経や大脳新皮質で新しい概念を作ること。

身体に指令を送りそのようにできることが本当の意味の「能力アップ=潜在能力開発」です。

  

今までの経験を繰り返すことは、潜在能力を使っているだけで、能力開発にはつながりません。

スポーツでもビジネスでも学習でも、理解し新しい概念を作り、身体が実践できるようになる。

すなわち潜在能力開発になります。

  

動物は、本能で指令を出し活動します。

人間は、脳で理解し概念を作り指令を出すので、誰もが進化成長できるのです。

この考え方を伝えている「長谷川式潜在能力開発法」のソフト・研修の提供を中心に、ベストを目指す皆さんを応援します!


1. モチベーションアップ

仕事でもプライベートでも「意欲がない」「感情的になる」「目標が定められない」「会話の内容がずれてしまう」などの支障が惹起し、周囲の人々が困惑してしまうことは多々見受けられます。

この問題について『脳のしくみ』からアプローチする方法が存在します。 やる気のない人に「やる気をだそう!」と言ったり、怒りっぽい人に「そう怒らないで」と語っても問題は解決しません。

人間の脳内では「知性・知識」「感情」「意欲」というカタチで信号が伝達することをふまえれば、「意欲」の手前の「感情」を良くすること、ひいては「感情」を良くするために「理解すること」や「ひらめき」を重んじるということの意味や、モチベーションアップの方法論をお伝えします。

学校へ行きたがらない児童が遠足や運動会の時に早起きするように、「喜び」が「やる気」の源となることを知り、研究することがいかに重要か実践的にお伝えします。


2. 受動的行動の改善

便利な時代になり何もかも揃っているため、我慢することや辛いことに積極的に取り組むことの大切さが忘れられがちになり、「人のために何かをしよう!」という人が減ってしまっているのではないでしょうか。

職場でも「自分が指示された仕事だけを遂行できればいい」と考える人や指示待ちのスタッフが増えていること言われています。

この要因として考えられるのが『ミスの事前回避』のクセ。幼いころから「決められた正しいことを行なうこと」を指導されてきたため、「間違わないように」とか「失敗しないように」と考える傾向が極めて強くなっています。ミスの事前回避の習慣です。

スポーツでも、うまくいかないときに「如何にしたらいいのか」、自ら必至に考えチャレンジすることが肝要。ほんとうに正しい道は、チャレンジ精神をつながっているのです。

その方法論として、「受動集中」と「能動集中」への考え方と対処があります。効率よく成果があがる実習を通し、簡単に「積極性」を身につけるコツをお伝えします。


3. チーム力アップとリーダーシップ

チーム力のアップを図り、またリーダーシップを醸成させるには「目標」や「目的」が重要です。これをチームや組織で共有しなければなりませんが、しかし、唱えていただけでは実現できないのも現実です。

人それぞれに、考え方や気持ちが違うのは当然のこと。ものごとのとらえ方を整えていくことが大切になります。

研修では身体を使ったエクササイズを皆で実行します。

同じエクササイズをグループやチームで完成させようと意識して取り組み、「本当の意味のチームワーク」を体験することで意識も変わっていきます。

また、チームに欠かせないリーダーも重要。

「目標達成のイメージ」を持ち、チームメイトが目標に向かって進んでいけるよう導く役割を担っているからです。

成功に近づいた時には、チームメイトを褒めてさらに目標に近づくよう言葉をかけ、失敗した時には怒っていさめるのではなく、どうしたらうまくいくかを具体的に伝えることで、目標は実現に一歩近づきます。この研修ではチーム力アップのエクササイズとリーダー育成のメソッドを伝授します。


費用の目安

講演/90~120分 1回30万円(消費税、交通費、宿泊費、諸経費別途)

目的別研修(幹部・主任ヒアリング〔3~6人〕

目的別研修2~5回(ヒアリングおよび研修各30万円)